キーワード解説

旬な用語やキーワード、また、「ぱぴっとタウン」でご紹介しているソリューション等の関連キーワードを中心に解説しています。今後、さらに拡充を図って参りますので、乞うご期待下さい。

キーワード一覧

Open Type Font Camera Raw PDF/X - 1a
Net Boot Font Book Classic環境
ICCプロファイル 委託 JDF
SEO(エス・イー・オー) ポッドキャスティング Rosetta(ロゼッタ)
Adobe Bridge ColorWiseProTools ISBN
CIP4(シップフォー) メディアミックス RSS
RSSリーダー Boot Camp(ブートキャンプ) Universalアプリケーション
アクセシビリティ Web標準 CSS
アクセスログ解析 競合サイト分析 SEM(エス・イー・エム)
Version Cue RIP Japan Color 2001
JMPA Color    

Open Type Font
アドビシステムズ社とマイクロソフト社の共同開発により作成されたフォントフォーマット。TrueTypeとPostscriptType1のどちらのフォントにも対応できるため、Macintosh/Windows間の真のクロスプラットホーム化が実現可能。また外字や約物などが大幅に拡張されているので、日本語の表現力がさらに広がります。
関連サイト:http://www.morisawa.co.jp/font/about/knowledge/format/index.html

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Camera Raw
2003年2月(米国にて、日本では4月)にリリースされて以来、PhotoshopのCamera Rawプラグインはプロフェッショナルフォトグラファーにとって必要不可欠なツールとなっています。 多くの主要なプロフェッショナル用デジタルカメラや中級デジタルカメラで撮影された、各機種固有の「RAW(生の)」画像フォーマットを、Photoshopから直接すばやく手軽に加工することができます。これらのデジタル・ネガを直接利用することにより、オリジナルの「RAW」ファイルはそのままの状態を保ちながらも、より柔軟に芸術的なコントロールを駆使し、思いのままの素晴らしい処理結果を得られるようになります。
関連サイト:http://www.adobe.co.jp/products/photoshop/cameraraw.html

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PDF/X - 1a
現在PDFはデジタルコミュニケーションにおける「共通言語」のスタンダードとして広く利用されています。様々な種類のPDFの中で、印刷用途に最適なPDFの規定がPDF/X-1aです。PDF/X-1aは従来からの印刷工程を特に重視し、印刷物の制作に限定された基準で、その仕様はISOで規定されている世界標準の規格に認定されています。(ISO 15930-1:2001) 印刷業界では「より早く」「より安く」「より高品質に」というコンセプトが常識になり、制作会社、印刷会社間の競争がますます激化する中、PDF/X-1a が次世代の標準として大いに注目を集めている大きな理由は、従来のパブリッシング方式に比べて費用と時間を節約できるという点です。信頼性が高く、しかも効率的なこのファイルフォーマットの活用で、全く新しいデジタルワークフローが可能になり、印刷工程の大幅な省略化が実現します。

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Net Boot
Mac OS X Serverを利用したシンクライアントシステムです。 Mac OS X Serverに標準搭載のNetBootは複数のコンピュータの管理を1台のコンピュータの管理と同じくらい容易にします。クライアントシステムをそれぞれの内蔵HDDからでなく、サーバ上のディスクイメージから起動できるようにすることにより、部門や教室内の全てのデスクトップシステムに対して均一の標準環境を提供することができます。また異なるワークグループ用に複数のカスタマイズしたディスクイメージを運用することも可能です。NetBootサーバ上でディスクイメージをアップデートすれば、全てのシステムが次回の再起動時に自動的にアップデートされます。
関連サイト:http://www.apple.com/jp/server/macosx/features/
netbootnetworkinstall.html
関連ソリューション:Mac OS X Serverソリューション

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Font Book
Mac OS X v10.3から標準搭載されているフォント管理のシステムアプリケーションです。 FontBookでは、フォントのインストール、プレビュー、検索、有効化、無効化など、フォントに関する多くの操作が可能です。 さらに、Mac OS Xには、マシンにインストールできるフォント数に上限がなく、作業に支障をきたすこともありません。
関連サイト:http://www.apple.com/jp/macosx/features/fontbook/
関連ソリューション:Mac OS X DTP ソリューション

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Classic環境
Mac OS X上で動く、Mac OS 9環境のことで過去のソフトウエアのための互換環境です。Classic環境はMac OS 9用アプリケーションを起動する際に自動的に起動され、これまでは起動するのにかなりの時間が必要でしたが、最新のPowe Mac G5ならClassic環境での作業も今までのマシン以上のスピードを得られるようになりました。G3やG4でMac OS9を使い続けるより、新しくG5でMac OS XとClassic環境を活用する方が効率的であることが実証されています。この環境を活用することで、Mac OS Xへ段階を踏んでスムーズに移行することが可能になります。
関連ソリューション:Mac OS X DTP ソリューション

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ICCプロファイル
プロファイルとは各入出力デバイスの色再現性、カラー属性を記述したファイルです。その中でもICC(国際カラー・コンソーシアム)が作例した「ICCプロファイル」が広く普及しています。 キャノンではPIXELのプリント色を、印刷機や色構成機の色合いに近づけるためのオリジナルICCプロファイルを代行して作成しCR-ROMでお届けする有償サービスも行っております。「ICCプロファイル作成サービス」 手間をかけずに高精度なカラーマッチングを実現致します。
関連サイト:http://cweb.canon.jp/pixel/lineup/clc1180ga/nx500w-ccms.html
関連ソリューション:カラーマネージメント・ソリューション

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委託
主に出版社→取次会社→書店という流通において、一定に期間内であれば、返品できる取引条件。返品の場合は、書店→取次会社→出版社という流れとなります。 新刊委託や長期委託等があり、それぞれに委託期間が異なります。委託期間の過ぎた商品は、売れ残っても原則的には返品できません。 出版社における売上の計上は、取次会社に出荷した時点をもって売上計上されますが、委託期間内に返品されたものは売上高から控除されます。したがって、返品分を差し引いた純売上高は、委託期間を過ぎるまで、出版社としても把握が難しく、取引条件にあわせた管理が必要となります。
関連ソリューション:出版業販売管理システム

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JDF
JDFは、Job Definition Formatの略語で、直訳すると仕事・定義・形式であり、つまりデジタルの指示書の書き方ルールということになります。 このJDF形式の指示書に印刷物制作に関わるデザイン作業から配送までといったあらゆる工程の指示を書いておくことによって、一つの仕事を一つの指示書で管理し、各種システム機器を自動化するという大きな効果が見込まれます。 さらに大きなメリットとして、JDFを核として、会社の基幹システムと連携することも可能となることです。顧客管理に始まり、見積り、受発注、コスト計算、配送などの管理システムと生産ワークフローとの情報交換ができるようになり、印刷に関わるあらゆるものがJDFで統合されていくという方向が見えています。
関連書籍:トスバックシステムズ「工程と原価の進め方」
関連サイト:http://www.join.ne.jp/index.html
関連ソリューション:印刷業統合管理システム

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SEO(エス・イー・オー)
Yahoo!やGoogleなどに代表される、各種の検索サイト(サーチエンジン)で、上位に表示されるための対策です。上位に表示されればされるほど、お客様がホームページに来ていただける可能性が高くなるため、ホームページを持っている企業には必須の対策となります。また、どの企業も対策を施しているため、対策をしていないと日に日に順位が下がっていくという特性があります。
関連サイト:http://www.mitsue.co.jp/service/plan/matrix.html

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ポッドキャスティング
アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤーiPod(アイポッド)と、Broadcasting(ブロードキャスティング:放送)の2つの言葉を組み合わせて作られた造語でネットラジオ等のインターネット上の音声コンテンツをiPodなどの携帯オーディオプレイヤーにダウンロードして楽しむ仕組みのこと。
ポッドキャストとは次世代のラジオのようなものでデジタル音楽ソフト「iTunes(アイチューンズ)」を使うと誰でも簡単に自分の好きなポッドキャストを検索し、聞くことができます。新しいエピソードが出ると自動的に自分のMacまたはWindows PCにダウンロードされ、iPodをつなぐだけでAuto-Sync(オートシンク)機能により自動的にiPodに取り込まれます。複数のポッドキャストを定期購読している場合でも、iTunesを使えば簡単に管理することができ、エピソードと日付によってシンプルに整理し、一覧することができます。
関連サイト:http://www.apple.com/jp/itunes/podcasts/

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Rosetta(ロゼッタ)
2006年度にアップルコンピュータが展開するIntel製プロセッサ搭載のMac上で現行のPowerPC搭載Mac用のアプリケーションを動作させるためのソフトウエアのことで全てのIntelベースのMacに標準で組み込まれております。RosettaはバックグランドでPowerPCベースのアプリケーション(Classicではないもの)をIntelベースのMac用に変換して実行します。
既存のアプリケーションのほとんどはこれまでと同様に動作し機能が限定されるようなことはありませんが、パフォーマンスが低下する可能性はございます。またRosettaはLegacy OS(OS9)の環境を取扱うことは不可能となっておりますので、Intel製CPU搭載MacではClassic環境は動作致しません。
関連サイト:http://www.apple.com/jp/rosetta/

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Adobe Bridge
Adobe Creative Suite 2 やAdobe Production Studioのコントロールセンターとして全アプリケーションをナビゲートするアプリケーションです。
XMPメタデータによるタグ付け機能や検索機能を備え、プロジェクトファイルやアプリケーション、各種設定の一元管理を可能にします。 Adobe Bridgeにはこうしたアセット管理以外にも、ストックフォトエージェンシーから提供されているロイヤリティフリーのイメージを一括して検索、閲覧、試用できるAdobe Stock Photosにアクセスできる機能を備えており、インテリジェントなクリエイティブワークフローをサポートします。
関連サイト:http://www.adobe.co.jp/creativesuite/bridge.html
関連ソリューション:Mac OS X DTP ソリューション

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ColorWiseProTools
精密なカラーマネジメントを優れたユーザインターフェースで実現し、高度なカラーテクノロジーを簡単にコントロールできるツール群で、おもにFiery キャリブレーション、カラー曲線、およびデバイスカラープロファイルを専門的に制御するモジュールです。
ColorWiseProToolsは、経時変化により色が合わなくなったとき色を調整できる「Calibrator」、 カラー曲線を編集できる「Color Editor」、作成したICCプロファイルの管理をする「Profile Manager」、指定の特色の色みを調整する「Spot On」、「Color Setup」の5つのユーティリティによって構成されています。
こんなときに有効です。
  • 経時変化により色が合わなくなったとき落ちた色を調整したい
  • 色の編集をして印刷物に近づけたい
  • プロファイルの追加、登録をしたい
関連サイト:http://cweb.canon.jp/pixel/lineup/clc1180ga/nx800-cw.html
関連ソリューション:カラーマネージメント・ソリューション

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ISBN
International Standard Book Numberの略。国際標準図書記号。全世界でユニークな書籍コード。
これまで日本国内では、
ISBN4-(出版者コード)-(書名コード)-(チェック・デジット)
で10桁となっているが、2007年1月1日以降は、流通コードの国際標準であるEANコードと一致させる為、
ISBN978-4-(出版者コード)-(書名コード)-(チェック・デジット)
となり、13桁に変更される。なお、チェック・デジットの計算式はこれまでの10桁のときとは異なる。
関連サイト:http://www.jpo.or.jp/
関連ソリューション:出版業販売管理システム

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CIP4(シップフォー)
International Cooperation for the Integration of Processes in Prepress、Press and Postpressの略で、「CIP3」に“工程管理”を加えたもの。
「CIP3」とは、International Cooperation for Integration of Prepress, Press, and Postpressの略で、「Prepress(製版)」「Press(印刷)」「Postpress(後工程)」の統合を目指す国際的な業界標準化活動のことをいう。製版から印刷、折り・断裁・製本などの加工までのすべてをシームレスに統合することによって効率化を図ろうとするもの。
「CIP4」が目指すものは、一つの仕事が印刷の各工程を効率よく流れていくことができるための印刷全工程に亘る規格・統合化となります。これにより各工程が共通の規格の元でシステム機器の開発を進められ、自らの工程の自動化・効率化はもちろんのこと、その前後の工程との連携も強化され、印刷全工程の統一化が実現されます。
関連ソリューション:印刷業統合管理システム

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メディアミックス
メディアミックスとは、複数の異なる媒体(メディア)をうまく融合させて広告を行うことであり、媒体それぞれの長所・短所をうまく補いながら、最大の効果を引き出そうというものです。
具体的には、テレビ、ラジオ、CD、映画、交通広告等を組み合わせて広告提示活動をおこなうことによって、相乗的な宣伝効果を狙うものです。 “メディアの組み合わせ”だけではなく、多方面への商品展開をしていくことも指しています。
関連ソリューション:広告業販売管理システム

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RSS
RSSとは、WebサイトやBlogの更新情報の通知に使われるXMLフォーマットのデータです。ユーザーはRSSを発行しているサイトやBlogのRSSファイルを自分が使っているRSSリーダーやRSS対応のWebブラウザに登録しておくと、わざわざそのサイトを訪れなくても自動的にサイトの更新情報が取得できるようになります。WebサイトやBlogの運営者側にとっては、リピートユーザーの獲得につながりやすいというメリットがあります。
関連サイト:http://www.mitsue.co.jp/service/produce/blog.html
関連ソリューション:Blog(ブログ)構築

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RSSリーダー
RSSリーダーとは、WebサイトやBlogの更新情報の通知に使われるRSSファイルを読み取るための専用のアプリケーションです。ユーザーは自分のRSSリーダーに、RSSを発行しているお気に入りのサイトを登録しておくことで、わざわざサイトを訪れなくても常に最新の情報を得ることができるようになります。
RSSリーダーには大きく分けて3つのタイプがあります。1.専用のアプリケーションをインストールして使うタイプ(例:gooリーダー)、2.Webブラウザやメールソフトと一体化したタイプ(例:Firefox、ThunderBird)。3.普通のサイトと同様にWebブラウザで見れるWebサービスタイプ(例:Bloglines、MyYahoo!)。
RSSリーダーは、 Blogの一般化とともに市場認知も広がっており、企業にとってもユーザーのサイトへの集客力を高めるためには欠かせないツールになりつつあります。
関連サイト:http://www.mitsue.co.jp/service/produce/blog.html
関連ソリューション:Blog(ブログ)構築

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Boot Camp(ブートキャンプ)
2006年4月5日に発表された、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にするソフトウエア。現状ではパブリックベータソフトとしてアップルのHPからダウンロードできます(期間限定使用版)。
Boot Campは2006年8月に開催されるアップルのWorldwide Developers Conference(ワールドワイドデベロッパカンファレンス)でプレビューされるMac OS Xの次期メジャーリリース、「Leopard(レパード)」には一機能として組み込まれる予定です。
関連サイト:http://www.apple.com/jp/macosx/bootcamp/

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Universalアプリケーション
Intel製プロセッサ搭載のMacでもPowerPC搭載のMacでも動作するように設計されたアプリケーションです。
Intel Core Duoを搭載したMacならPowerPC搭載マシンの4倍のパフォーマンスを発揮致します。
Mac World 2006でのIntel製プロセッサ搭載Macの発表後Universalアプリケーションをサポートするデベロッパの数は急速に拡大しています。
関連サイト:http://www.apple.com/jp/universal/

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アクセシビリティ
インターネットにおけるアクセシビリティとは、年齢、国籍、障害、その他いかなる要因にも関わらず、誰でもコンピューターにアクセスでき、その利点を活用できることをあらわします。バリアフリー、ユニバーサル・アクセスという言葉でも表現されます。
アクセシビリティを考慮したサイトを構築することは、同時に、健常者にとっても、より使いやすいサイトを構築することを意味します。
関連サイト:http://www.mitsue.co.jp/service/plan/matrix.html
関連ソリューション:Webサイト・ソリューション

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Web標準
Web標準とは、World Wide Webで標準的に利用される技術のことです。その仕様は、W3C(World Wide Web Consortium)、ISO(International Organization for Standardization)、IETF(Internet Engineering Task Force)、ECMA(European Computer Manufacturer Association)等の国際的な組織によって策定されています。
関連サイト:http://www.mitsue.co.jp/service/plan/matrix.html
関連ソリューション:Webサイト・ソリューション

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CSS
CSSとは、Cascading Style Sheetの省略表記で、Webコンテンツの視覚的な表現を指定するための仕組みのことです。W3Cによって標準化されており、1996年12月にlevel 1、1998年5月にlevel 2が勧告されました。文書構造を定義するための仕様としてHTMLがありますが、CSSはHTML文書に適用するかたちで広く利用されています。なおW3Cでは、その仕様のほかに、記述の文法的な妥当性を確認するための検証サービスも公開しています。
関連サイト:http://www.mitsue.co.jp/service/plan/matrix.html
関連ソリューション:Webサイト・ソリューション

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アクセスログ解析
アクセスログ解析とは、サーバーに残されたアクセスログを元に、Webサイトにおけるユーザーの動向を解析するものです。これは単に、アクセスログ解析ツールを用いて、日々のアクセス状況を集計する単純なものから、カテゴライズしたコンテンツ群ごとにユーザーの動向を分析して、ユーザーの興味、関心に関する仮説を立てたりするようなものまで、様々な解析が可能です。Webサイトの目的さえ明確であれば、その目的に対して、現在、どの程度の効果が出ており、仮に問題があるとすればどのあたりが障害となっているかということも、アクセスログというユーザーの行動の事実をしっかり解析することで、把握することができるのです。
関連サイト:http://www.mitsue.co.jp/service/plan/matrix.html
関連ソリューション:Webサイト・ソリューション

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競合サイト分析
競合サイト分析とは、自社のWebサイトをマーケティング・ツールとして利用する際、欠かせない作業です。自社の内部と自社の既存顧客のニーズといった限られた視点で、自社のWebサイトの良し悪しを評価することは危険です。競合他社の動向を把握せずにWebサイトを展開すれば、自社の認知や理解のために行なったはずの施策が、実は単に競合他社サイトを引き立てることになったり、競合他社サイトの不足した説明を補うだけに利用されるような結果にもなりかねません。
マーケティング戦略を考える際、競合他社の分析が不可欠なのと同様、Webサイトの構築/運用においても、競合他社の動向はしっかり把握しておくことが重要です。
関連サイト:http://www.mitsue.co.jp/service/plan/matrix.html
関連ソリューション:Webサイト・ソリューション

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SEM(エス・イー・エム)
Search Engine Marketingの略で、検索エンジンを利用してマーケティングを行うことを指します。ユーザーが探しているワードに対応させるGoogleのアドワーズやオーバーチュアなどPPC型の広告を利用した手法が主流です。
関連サイト:http://www.mitsue.co.jp/service/plan/matrix.html
関連ソリューション:Webサイト・ソリューション

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Version Cue
Version Cueはファイルの管理・検索、共有を行い、CS2アプリケーションの連携を強化するグループワークのためのソフトです。たとえば、編集の競合を避けるため、使用中のファイルを他のメンバーが開くと警告が表示されます。また、誤ってファイルを編集してしまった場合でも、新しいバージョンとして保存されるので、上書きされることがありません。Creative Suiteのみの機能になります。
関連ソリューション:Mac OS X DTP ソリューション

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RIP
RIPとは、Raster Image Processorの略。
PostScriptのデータを、印刷や表示が可能な形式に展開するためのハードウェアあるいはソフトウェアのこと。
PostScriptで記述されたデータは、画像を数値的に定義されデータ(ベクターデータ)として扱うため、そのままでは印刷や表示ができない。これを出力装置の解像度に応じたビットマップのイメージ(ラスターデータ)に変換するのがRIPとなります。
関連ソリューション:カラーマネジメント・ソリューション

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Japan Color 2001
Japan Colorとは、ISO/TC130国内委員会が中心となって制定した、日本の枚葉(カット紙)オフセット印刷色標準規格であり、日本の印刷標準色のISO規格となります。
2001年に従来のアート紙に、コート紙、マットコート紙、上質紙を加え、「Japan Color 2001」となっています。
関連ソリューション:カラーマネジメント・ソリューション

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JMPA Color
JMPA Colorとは、(社)日本雑誌協会(JMPA)が策定した雑誌広告における基準カラーです。
雑誌広告において、広告主、広告会社、制作会社、出版社、そして印刷会社の間で、色基準を定めることによって、色見本とのズレがないようにしています。
関連ソリューション:カラーマネジメント・ソリューション

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